ウエディングは、ゲストとの関係が重要です。レストランを選ぶときには、「どういった年代の親戚か」「どんな友人に出席してもらいたいか」「お箸の用意ができるフレンチ」など、具体的なゲストの年齢層や人数を想像しながら、条件やキーワードを決めていくのがポイントです。
おふたりは、「何のために」ウエディングパーティを開くのでしょうか?親戚や友人に幸せを報告したい。気の会う仲間と楽しく過ごしたい。感謝の気持ちを伝えたい・・・などそれぞれの希望をじっくり話し合うことで、より素敵な一日を迎えられると共にお互いへの理解も深まります。
「レストランウエディングではどんな ドレスを選んだらいいの?」という質問がよくあります。答えは、「自分が気に入っているドレスなら素敵にみえるはず」。広がっているドレスでも、トレーンを外せるスタイルもあります。何よりも”自分だけ”でなく”ふたりで素敵に見える”事が一番。
ウエディングプランナーはもちろん、レストランのシェフやフラワーデザイナー、司会、ヘアメイクの方達と、できるだけコミュニケーションをとっておきましょう。試食のときにシェフにお料理のことを尋ねるだけでもいいのです。信頼できる味方がいれば、満足できるウエディングがかないます。
ゲストをおもてなしするには、ふたりのふるまい方が大切です。洗練された物腰、品のある動きは、ゲストに心地よい印象を与えます。そこでお勧めしたいのが「 ブライダル・プロトコール」レッスン。ふたりで協力しあい、素晴らしいカップルとしてパーティの主役になりましょう。
細かい情報にとらわれすぎて、本来の目的を忘れてしまわないようにしましょう。演出はおふたりの気持ちを表現する方法で、目的ではないのです。お天気や段取りなどのハプニングも、ウエディングならではと楽しんで。ふたりの笑顔が最高のおもてなしです。
ゲストに楽しんでほしければ、まず自分たちが楽しむこと。ゲストに感動してほしければ、まず自分たちが感動すること。そうすることで、ふたりの想いがゲストに共鳴し、会場に一体感が生まれ、感動の輪が広がっていきます。ウエディングを単なる思い出でなく、未来の可能性へと繋げましょう。
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