| 1951年に設立した「メートル・キュイジニエ・ド・フランス」の称号を持つシェフは世界でたったの370人。彼らは、グラン・シェフとして認められた料理人や、様々な料理コンクールで輝いたシェフであり、フランス料理の伝統やイメージを保ち、守り、そして広める役目を果たしています。
このメートル・キュイジニエ・ド・フランスはフランス本国から受賞される名誉あるものであり、専門家や評論家の間では、とても評価の高い称号で、日本には7人しかこの称号を持ったシェフは居ません。
オーナーシェフとは?
「シェフ」と「オーナーシェフ」はどう違うのでしょう?
シェフは、雇われている人で、仕事はキッチンでお料理を作ること。
オーナーシェフは、レストランの主であり、シェフである人です。
そして、日本で、フランス人がオーナーシェフのお店はわずかしかないのが現状です。
アンドレ パッションは、自分の仕事を
料理、おもてなしを50%づつと考えています。
フランス料理というのは、堅苦しいと言うイメージがあるので
雰囲気作りが大切。
おいしい、サービスがよいのは当たり前、
あとはどう雰囲気を作って、お客様にリラックスして
楽しんでいただくか。
だから、ダイニングで
お客様に挨拶し、握手し、声をかける。
それは彼がオーナーシェフだからなのです。 |