
街の教会での挙式って、実際にどうすれば良いの?
気をつけることってどんなこと?
そんなお二人のお悩みに、ウエディングのプロ、オリーブの丘代表 ひぐちまりが
ずばりお答えします!
信者以外も挙式可能かどうかは教会によって異なります。
可能な場合も、結婚講座に参加する必要がある教会がほとんど。
お二人一緒に、4〜5回参加するのが平均的ですが、中には10回以上必要な教会や、礼拝への参加を促される教会も。
最近はホームページなどで条件を公開している教会もあるので、チェックしてみると良いでしょう。
キリスト教にはカトリックとプロテスタントがあります。
プロテスタントならば入籍後や再婚でも挙式可能。
カトリックは初婚であること、同居していないことが条件ですが、教会によっては挙式一ヶ月前になれば入籍・同居しているカップルも可能など、時代にあわせた対応をしているところも有るので、探してみて下さい。
なお、プロテスタントでは「牧師先生」「讃美歌」と言いますが、カトリックでは「神父様」「聖歌」と言うなど、少しずつ違いが有ります。
よく「肌が見えるドレスはNG?」と心配される方も多いのですが、実際はそれほど厳しくないようです。
カトリックの教会で、神父様によって「露出は一切ダメ」と言うようなこともまれに有るようですが、ほとんどの場合は、きちんとした衣裳を見につけていれば大丈夫。中には和装OKと言うところもあるので、教会に尋ねてみると良いでしょう。
中には、集会所や個室を提供してくれる教会もありますが、基本的には家や美容院で支度をしてから、教会へ向かいます。
また、近くのホテルに部屋を予約し、そこで支度をする方も。
ドレスやブーケ、ヘアメイク、移動の車も自分たちで手配する必要があります。
でもオリーブの丘ならウエディングプランナーが手配お手伝いしますので、安心して教会挙式を行えますよ。
街の教会では、基本的に披露パーティーは行えません。ですので教会を決める時は、その後のウエディングパーティーをどこで行うかも同時に考えておく必要があります。
挙式時間帯は、午前11:00、午後1:00、午後2:00・・・と言うように教会ごとに決められています。
一方、レストランでの披露宴はランチタイムかディナータイム。
挙式から披露宴までスムースな流れにするには、両方を視野に入れながら計画を立てること。
また、教会からレストランへの移動にハイヤーを数台用意するのか、貸し切りバスにするのかなど、ゲストの移動手段も考慮が必要ですよ。
ですので金額は決まっていませんが、最近は「挙式料いくら」「牧師先生へのお礼いくら」と言うように、きちんとした金額を提示してくださる教会も増えてきていますので、教会に問い合わせてみると良いでしょう。
フラワーシャワーは教会によってできるところも有りますが、花の用意や片付を自分たちで行わなければならない場合も有るので、事前に確認が必要ですね。
オリーブの丘では、教会挙式からレストランでのウエディングパーティーをスムーズに行う為の
教会挙式応援プランをご用意しています。
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オリーブの丘銀座サロンへ

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